2020年10月1日木曜日

鹿の角でナイフ作り

 

誰も行かない山を登るのが好きなのですが
この前、鹿の角を拾いました
それで、この鹿の角を利用して
鹿の柄のナイフと
鹿の角のペーパーナイフを作ってみました



これが、高野山の山奥で拾った
鹿の角




ナイフは丸鋸から切り取りました



鉄工グラインダーで切り取りです



ナイフは、色々と自作してますが
これが前回、丸鋸の刃から作りだしたナイフです




イメージとしては、こんな形


グラインダーやらペーパーで
研磨した後は




青棒とかで光沢をだします



鏡面になっています



で、肝心の鹿の角ですが
最初はコンクリートカッターで切断しようとしましたが
上手くいかないので
鉄工グラインダーだと、すんなりでした




本来なら、ピンで留めるのですが
めんどくさいので、エポキシ接着剤で!




柄の持ち手と指のところの鹿の角は
付け足しています



鞘を杉の板で作ります



彫刻刀で削り出して
接着



なんとなく不細工ですが、完成






余った鹿の角を繋げて
鹿の角のペーパーナイフを作ってみました
研磨しすぎて、刃の部分が小さくなりすぎて
なんか満足いきません






それで、再チャレンジ
繋がずにそのまま使うことにします



片側が刃にして
もう片方は、台にします



これだと、満足ですよ



不審者が住居に侵入してきたら武器にもなりますね

2020年9月24日木曜日

虫除けオニヤンマの製作

 


アブやハチ、しかもスズメバチにも
効果があると言われている
「オニヤンマ」を作ってみました

市販モノもありますが、簡単に作れます





こちらが「オニヤンマ様」
2スタイル作ります



1スタイル目

リアルに作ろうと思い、材料は杉の木です
加工がしやすいからね




それとなく オニヤンマ様に削っていきます




うん、どうみても頭はカエル


杉材なので割りばしと同じだから
折れる可能性があるので
裏面をテープで補強




とりあえず、黒く塗っちゃえ



目ん玉はDAISOで購入
安全ピンは、ザックに装着するのに使います



当初は目玉も塗装するつもりでした

このDAISO目ん玉が魅力的なので
当初の目ん玉部分をカット




透明のプラ板で羽を作ります



お名前ペンで模様を書き入れました



完成  2体作りましたよ

重心位置の下部に安全ピンと
上部にはリングをつけて
上から吊るすことが出来ます

そこで、山行したのですが
アブが周りに寄ってきても
何周かすると逃げていきました

そこで安心してたのですが
違う山の最強のアブは10周ほど
まとわりつき、しぶとい

それで、もっと効果があるように
あたかも飛んでいるかのようなスタイルのを
作ることにしました




羽は、意味がないみたいなので
作ってません




材料は何かというと
クリーニングでもらうハンガー
ザックの外ポケットに差し込むので
輪っかを作っています



目ん玉パーツ



エポキシ接着



ハンガーの針金に巻き付けるので
センターをずらしています




ビニールテープで巻いていきます




黄色はテープの半分の高さです




実はこれ3作目
藪こきで、よく失うのです




落ちないように結んでおきますね



2020年5月24日日曜日

テントポールを利用したランタンスタンドの製作







テントポールを利用したランタンスタンドの製作


ランタンスタンドは何故に必要かというと
テーブルや地面にランタンを置くと
光線が横からなので、良く見えないので
何を食べているか分からなくなるからです


過去にもランタンスタンドを製作しています





今回は、
テントのポールを利用したランタンスタンドの製作です





テントのポールを失ったので
ヤフオクで購入したのですが
その残りがありました

190cmぐらいの高さになるように
調整しました





マルカンを打ち込んで杭として使い
そこに先ほどのポールを添えるスタイルです

錆びるのが嫌なので塗装しました





2か所 ドリルで穴あけをして





テントのポールを差し込む受け口を取り付けます

針金で縛りましたよ







続いて、ランタンフックの製作に取り掛かります

材料はペール缶の持ち手です






真鍮色に塗装したら見違えるようになりました




簡単ですが、これで完成です





マルカンを打ち込んで




そこにポールを入れてランタンフックを取り付けるだけです




テントのポールなので曲がります

気にしなくてもいいし、
撮影用に重たい灯油ランタンを取り付けましたが
使うのは軽くて小さいLEDランタンです