ナイフ製作がマイブームで
今回は3作目となるナイフです
全長30cm 刃渡り18cmです
前2作とも思うような研磨が出来ず
鏡面となっていないので調べたら
金属の仕上げは青棒・赤棒・白棒を使うのですね
初めて知りました。
初心者でごめんなさい
丸鋸からナイフの製作
鉄工やすりからナイフ作り
素材は鉄工やすりです
前作は、こうなりました
今回は残り半分を作ってみることにしました
Pinterestでナイフの画像を多く集めて
イメージをふくらましてデザインします
ナイフって本当にゾクゾクする美しさがありますね
(そう!俺は変態です)
焼き戻しをして、グラインダーで加工していきます
ヒルトをキーで作りました
キーで作るものではありませんね
炭素鋼なので硬すぎで加工に四苦八苦
ようやく完成です
ハンドル材を作っていきます
今回は、南洋材のディルニアという木材です
ヒルトもはめて、ハンドルもぴったり合いました
着色しようと思っていましたが
いい塩梅なのでこのまま
焼き入れ、焼き戻しをして
ボルトも入れて接着です
それで、今回のメインの研磨剤
赤棒(粗磨き)→白棒(中磨き)→青棒(仕上げ)の順番です
パフに塗り付けてディスクグラインダーで
磨いていきます
Amazonで購入して1,800円でした
なかなか、難しいですね
簡単にピカピカになると思ってましたが
タイミングよく切り上げないと
濁りが出てしまいます
コツを掴んで、良い仕上がりになりました
鏡面になっているのが分かるでしょうか
ハンドルも素朴な味わいで
鏡面を引き立てます
撮影する手が写り込んでいますね
鉄工やすりの面影が出てて
これも良し!
牛革を縫いましたが
裁縫はまだまだ未熟です
今回は丸鋸からナイフを作ってみました
前回はこれ
鉄工やすりからナイフづくり
製材所等のプロが使う丸鋸ですので
厚みもあるし硬いし
ナイフに転用できますね
研磨不能となり役目の終えた丸鋸です
プロ用ですからデカイですよ
直径60cm以上あります
ラフなデッサンで、これが設計図
丸鋸の穴を利用します
切り取りましたが、やはり硬いですね
20分ほどかかりました
今回は、焼き工程は無しです
グラインダー、やすり等で形を整えていきます
後は、砥石作業を残すばかりの仕上がりです
ハンドルの製作
今回も欅を使います
2液混合エポキシで接着
薄いのでボルト締め出来ないので
ピン(釘)の切口を叩いて頭を作ります
そして、研磨と研ぎの入ります
丸鋸からナイフの製作
完成です
ダメージ感をほどこしています
裁縫はど素人ですね