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2015年3月15日日曜日

オイル缶で作るカホン・cajon②これはもはやカホンでは無いぞ!



オイル缶で作ってみたカホン
でも音に納得がいかない
それで牛革を貼ってみました

もはやこれはカホンでは無くて太鼓です
  
タイトルをオイル缶で作る大太鼓!
のほうがふさわしいですね

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オイル缶で作るカホン・cajon


カホン(cajon)の製作①


木工ボンドで貼りつけた上下の板を
水に濡らして剥がします

すぐに剥がれました


反対側も外します


大阪の良く行くハンドメイドの革製品屋さんで
端切れを購入! 500円ほどでした
それをカット!

それでは、太鼓の革張りをします


まずは井桁に角材を組みます


革に切り込みを入れ、丸棒を差し込みます
本来の太鼓の革張りは半円に切り込みを入れて
丸棒を巻き込みますが、オイル缶ですとこれで十分です

井桁を下にひき、ロープで組みます

革を水に浸します
水分を含んだ状態で締め上げ
乾燥と共にさらに張りが強くなるからです

この様にねじって締め上げていきます
革は非常に強いので
切れることはありません


木製なら鋲を打ち付けるのですが
金属なのでボルト締めをします

本当は隙間なくしないといけません
革の引っ張り強さを甘くみてました
この間隔だと一部が破れてしまいました

内部はこんな感じです


反対側も貼りつけます


完成


動画はこれです。これは「カホン」では無いです
太鼓ですね





それで、太鼓バチも製作しました









2015年3月7日土曜日

オイル缶で作るカホン・cajon



カホン作りがこうじて、今度は邪道ですが
オイル缶で作ってみようと思いました


シナベニヤで打面を切り取ります

薄い方が音がいいだろうと思い4mmから
削っていきます2mmにしました

さらにハンマーで叩いて薄くして密度も増します

裏面に木工ボンドを塗り割れないようにします
これが音にどう響くかより強度優先です

次にオイル缶と打面を接着するために
ライニングを作ります

鉄と木材の接着で安価なのはこれです

オイル缶のふちに接着して洗濯バサミで固定

綺麗に接着したので、次に打面を接着させます


こんな感じです
反対側はオイル缶を切り抜きです

で、動画をアップ





う~ん。いまいち!金属のシャカシャカの音がします
それで、裏側を木材に変えてみました
厚さ2mmの板を使います
乾燥していないので電子レンジで乾かします

大胆に金属部分を貼り合わせ分を残し切り取り
ボンドで貼り合わせます


こういう感じです。真円になってませんが
試し叩きの段階です



 カホンは座って演奏するので専用の台を作りました





音はこんな感じです




なんとなく納得しません!
納得するまで、製作してみるので
   オイル缶のカホン作りは、続きます      

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