タンドール釜の自作
インド料理には欠かせないタンドール釜
テラコッタで作ってみることにしました
美味しいナンをたべた~い
テラコッタって、簡単に言ってますが
テラコッタの中でも植木鉢
国華園という関西では有名な園芸屋さんに
行ってきましたよ
たくさんあり過ぎる
1680円
この厚みに素焼きの植木鉢が欲しかったのです
直径38cm 高さ28cm
もう少し直径の小さいので作っている人もいますが
インド料理店のタンドール釜って
大きいですよね
それで、底面を切り取るのですが
そこは、当然、
「ダイヤモンド・カッター」の出番でしょう
鉄工用のグラインダーを使いましたって
他のサイトで見ましたが、
そんなのあり得ないでしょう
鉄工用グラインダーが何十枚必要となるのでしょうか!
ものの数分で切り取り完了です
それで、次に
シンデレラフィットするペール缶を
加工します
扉を取り付けました
直径はシンデレラフィットするのですが
高さが不足するので
耐火モルタルで底上げしますね
これは型枠を作っています
型枠の鉄板の高さは10cm
そこに耐火モルタルを入れ
補強に針金も入れました
想像以上に、良き出来栄え
テラコッタと繋いでないのは
テラコッタ部分を取り外し可能として
ガスバーナーに直接置いても
ナンを焼けるようにも
したいからです
ダイソーで買った鍋敷きに
ステンレスのメッシュを巻いて
ロストルとします
ダイソーでついでに買った
グリル敷石もそこにひき詰めます
余った耐火モルタルで固めました
これで完成
テラコッタをはめてない時は
この状態です
テラコッタをはめて
タンドール釜の自作の完成です
切り取った底の部分は
タンドール釜の蓋となります
それでは、自作タンドール釜の実戦です
ナンは当然のことですが
粉から作りますよ
上記の写真以外にも、調味料を混ぜています
一次発酵
2次発酵
カセットガスと炭の2本立てで
加熱します
300度ぐらいになるまで
炙ります
3cm近くの厚みがあるので
蓄熱も十分だと思います
自作のタンドール釜を加熱する道中は
タンドリーチキンを焼きます
マギーのタンドリーチキンの素と
ヨーグルトで味付けしました
ナンを焼くので
一気に釜の温度を上げます
最初は、よく分からなかったですが
徐々に容量が分かってきて
お~、お店で食べるナンの味になってきましたよ
レシピは間違いないですね
発酵も十分です
問題は、薄く延ばせるかですね
タンドリーチキンも美味しかった
これは、もっと極める価値ありですね
自作のタンドリー釜があれば
グルキャンとかバーベキューとかでも
盛り上がりますね
UCOオイルインサート化
キャンドルランタンとして有名な
アメリカのブランドのUCO
ロウソクの揺らめきが
キャンプサイトでの心を和ませてくれる優れものですね
風が吹いても消えることがなくて
見ていて飽きないUCOのキャンドルランタンですが
ロウが垂れたり、ロウソクが高かったりと
難点もあるので
オイルランタンに改造している人も多いですね
俺はレッドの
UCO(ユーコ) アウトドア キャンプ キャンドルランタン
UCOキャンドルランタンは
大きな専用のロウソクをはめて
ばねで押し上げていく仕組みです
このロウソクのパーツを
オイルインサート化していきますね
必要なのは
アンカーボルト1本
48円です
ボルトを穴あけしたり
穴の空いている高価なボルトを
使っている人がいますが
アンカーボルトで十分です
このサイズが3mmの芯を入れるのに
フィットするサイズです
ネジの部分でカットします
芯は不要です
これで中空のボルトが格安で出来ました
アンプルのキャップに取り付けます
こんな感じです
上下にボルトで締めますね
オイルを入れるのはこれ
最近の香味料は四角が多いのですが
この「ゆず」だけは
何故か丸くてジャストフィット
アンプルのキャップとも
ジャストフィット
ランプの芯は3mm
それ以上、大きいと炎が大きくなり
危険です
燃料用アルコールを入れますね
ちなみにこの商品は
車のヘッドライトのくすみを取るのに
優れものです
少し炎が大きいですね
芯を中に入れて調整します
ロウソクの代わりに
UCOキャンドルランタンに入れます
バネも入れないと
いけませんよ
少し赤みがかかってますが
よい感じです
UCOオイルインサート化できました
こちらは、キャンドル版
水性WOODジェルステインの感想
アサヒペンさんから販売されている
「水性WOOD ジェルステイン」
アサヒペンさんの商品ページはここ
水性WOODジェルステインの感想
塗料の説明文字は総じて小さいのですが
こちらはさらに小さいので
スマホで拡大させても読めないレベルです
ジェルなので刷毛で塗らずにウエス(布)で塗ると
説明してますが
ステインは、普通、ウエスで塗るでしょう(笑)
アサヒペンさんの紹介では
●布ですり込むように仕上げるジェルタイプの塗料です。
●塗りやすく、塗りムラになりにくいのできれいな仕上がりになります。
●木目を生かした美しいステイン仕上げができ、日光や雨に強く耐候性が優れています。
●水性ですからニオイが少なく、取扱いが簡単です。
●防腐・防かび効果があり、木部を美しく保ちます。
仕上がりは美しい
でも、ジェルにする必要があるのか微妙です
でも海外ではジェルのステインは
普通に使われています
まあ、好みでしょう
超初心者には扱いやすいですから
着色に不慣れな方には
お薦めですね
オイルや水性系のステインと
作業や仕上がりは同じですから
次に買うかは、他の商品との
コスパ次第ですね
でも、初心者さんにはお勧めです