タイトルに「8000円で出来るポータブル電源」
とありますが
なんてことは、ないです
カーバッテリーにカーインバーターを繋げば
ポータブル電源が出来上がります
お薦めはこちら
軽トラ用のカーバッテリーって
5,000円ちょつとぐらいですから
上のカーインバーターと合わせて8、000円ですね
カーインバーターですから
バッテリーの容量が少なくなれば自動停止するので
バッテリーを損傷することはありません
問題は、このポータブル電源を
お洒落にしたいのです
キャンプで使うので、
道具にはこだわりたいですよ
それで15mmの合板で
製作にかかります
本体と蓋の2セットです
タイトボンドとビスで組み立て
240X140X300
ノープロブレムです
バッテリーを入れると重たいので
持ち手も作ります
本体はこれで出来上がり
上蓋も出来ています
塗装するかどうするか悩んだのですが
革仕立てにすることにしました
お洒落な小物入れって
感じになりました
白地の木材も
ウッドオイルで着色
ケーブルの通すところに切り込み入れます
持ち手のボルトも
ブラックに塗装します
バッテリーを取り出しやすいように
余った革でひいておきます
バッテリーを入れました
カーインバーターを
収納した絵です
完成形がこちら
ポータブル電源使用時は
まず、ケーブルを繋いでと
上蓋をひっくり返して
その上にカーインバーターをおきます
コンセントに器具を繋いで
これでキャンプでも快適電気生活です
このLEDライトは200ルーメンの明るさで
5Wの消費電力なので
1週間は持つでしょう
ポータブル電源といっても
充電機能はないので
充電は、外部の充電器が必要となりますが
バッテリーがへたっても
買い替えれば済む話ですから
ランニングコストではお得ですよね
シリコンコーキングを使っての
テントの防水処理の記事です
テントの幕は
経年使用により防水が無くなるので
防水処理をしなくてはいけませんよね
テントの防水の定番は
信越化学工業の ポロンTです
コンクリート用の防水処理剤の
ポロンTでも、そこそこ値段がします
でももっと格安で防水処理する方法があります
ホームセンターでも売っている
コーキング材のシリコン樹脂を使うのです
透明クリアーのシリコンコーキングは
300mで、なんと246円です
でも、そのままだと粘度が高いので
ホワイトガソリンかペイント薄め液で希釈します
格安で売っているシリコーン樹脂
希釈の割合ですが、
3~6倍ぐらいでしょうか
今回は綿の軍幕に
シリコンコーキング材を塗布するので
150mに400mlのペイントうすめ液を
混ぜたので3倍ぐらいです
合計560円ほどで
2平方M以上に塗布できます
コーキング1本まるまる使うのでしたら
1,5Lぐらいの薄め液が必要となります
防水処理に使うシリコンコーキングは
半分の量の150m近くの量
400mlのペイント薄め液を入れて混ぜますが
だまになって上手く溶解しません
この日は、気温が2度なので
温めました
絶対にしてはいけないことをしています
爆発の危険があるので、絶対に真似しないでください
溶けない時は湯煎してください
こんな感じで
シリコン防水剤が出来上がりました
ドイツ軍の軍幕に塗布していきます
比較のために右端は残しました
1日ほどで乾きましたよ
乾燥後は、シリコンの樹脂で
覆われている感がありますね
はっきりと効果が見て取れます
シリコンコーキング1本で
軍幕だと2枚、防水処理できますね
5倍希釈として
300m X 1500mlの合計 1,800mlの
防水処理剤ができます
テント一張り分には十分だと思います
一斗缶ストーブの製作
年中、火遊びしていますが
今回は一斗缶で薪ストーブを作ってみました
この前は、4Lのオイル缶で
超ミニ薪ストーブ・キャンプ仕様の製作
を作りましたが、
コンパクトで良く燃えるのですが
小さいので薪を再々、投入しないといけません
それで一回り大きい一斗缶で作ることにしました
まあ、どこにでもある一斗缶
DAISO100円の耐熱ガラスを扉に取り付けます
今回は、扉は別の金属から取り付けます
一斗缶の切り取り部分を扉にすると
隙間ができるからです
前回と同じように、煙突には
格安の四角パイプを取り付けるので
スプレー缶を変形させて取り付け
これが、問題でした
一斗缶の中で上昇気流を作りたいので
垂直の衝立を設置します
このように取り付けます
扉に100均の耐熱ガラスを取り付け
前面部分の完成です
このフォルム、美しい
ロストルです
これは、テントの幕を燃やさなための
煙突ガードです
それでは、実戦投入です
ん???
よく燃えない
排気が少ないので、不完全燃焼する
どうやら、この大きさの薪ストーブにしては
煙突が小さすぎたみたいです
それで、ガラス扉も真っ黒になりました
て、いうか、テストしてから
キャンプしろよな!
それで、亜鉛のスパイラルパイプ75mmに変えました
それでは、テスト
頼みますよ
よく燃えてくれました
煙の逆流もありません
衝立を炎が乗り越えて
排気の循環も良さそうです
これだと十分に活躍してくれそうです
荷物としての大きさもコンパクトで良しですよ
カセットガスストーブのヒートパネル自作をしました
カセットガスは低温になると
気化しにくくなり、燃焼しなくなります
それで、高級機には、「ヒートパネル」という
熱をボンベに伝える構造になっているのですが
普及機にはないので、
気温が5℃ぐらいになると消えてしまします
それで「ヒートパネル」を自作しました
中華性のカセットガスストーブです
岩谷のカセットガス・ストーブだと1万円ほどしますが
さすが、中華性です
実際に使用してますが、全然、問題ないですよ
ガスコンロと違い
首折れで角度調整できるのが
ヒートパネルを固定できないので
そこが問題でした
ヒートパネルに使うのは
熱伝導に優れた銅板
0,3mmで500円ほどでした
銅板を、このカセットガスの位置に
引っ張ってきて、ガス缶を温めるのです
これは、燃焼部分の裏側
ここにヒートパネルの銅板を取り付けます
先述したとおり、
角度調整をするために、ヒートパネルを固定出来ないので
上部のパネルの一部を切り取り
下部にさ銅板の差込口を空けます
角度が一番近づいたときにも
うまく銅板が滑る構造です
紙で型紙を取ってから
銅板を切り取り加工します
燃焼部分の裏側に取り付けます
燃焼部分と本体に取り付けているビスで
銅板を留めます
薄板なので丸みを帯びながら
カセットガスのところの下に
潜り込みました
燃焼部分の取り付けのところから
この下部に入り込むまでの間が
空中に浮いている状態です
その時にある程度、冷まさせられると思うので
下部では、高温にはならないと思いますが
実験してみないと分かりません
さあ、実験です
ガスをはめるとこんな感じです
この日は、気温5度です
スタート時のヒートパネルの温度は 7度
30分経過後のヒートパネルは
28度で一定していました
これだと、高温になり過ぎて
ガス缶が爆発ということは
無いので安心です
さあ、キャンプで使おう
※ 改造に関しては、
自己責任にてお願いいたします