2016年11月16日水曜日
合板1枚で出来るお洒落なキャンプテーブル
合板1枚で出来るお洒落な組み立て式キャンプテーブル
キャンプ用の組み立て式のテーブルって
アルミや ちゃちなボードで出来ているのが
ほとんどで、しかも結構な値段がしますよね
それで、アウトドアーに栄える
お洒落な組み立て式のテーブルを
格安で作ってみました
組み立ても簡単ですし
持ち運びも楽です
材料は針葉樹の合板1枚です
軽さを追求して厚みは9mmです
値段はホームセンターで900円ほどでした
しっかりしたものを求めるのなら12mm
庭に常設するなら もっと厚みのあるのが良いと思います
針葉樹にしたのは板目の美しさがあるからです
塗装するのでしたら、なんでもいいと思います
サブロクですから、60cmスパンで
3枚にカットします
直接カットラインを書き込んでもいいのですが
何回も作ると思い
型紙を作りました
脚になだらかな傾斜を付けていますが
これはデザインのためで
直角でも構いません
上部に差し込み口を残してカットしています
このデザインで大きさは人の好みでいいです
俺は軽さを追求するために
ギリギリの小ささにしています
安定感のあるテーブルにするのなら
大きい方がいいですよ
四隅を同じサイズにするために
片方だけを使用して 書き込みます
2枚重ねでカットするのでテープで2枚固定しています
カットしたのがこちら
どの脚を差しても大丈夫なように
左右、2枚ともに同じ型です
上部の差し込み口です
センターでクロスさせて脚を成立させるので
半分ずつ切込みをいれますが
直角でなくて、斜めに切り取ります
切り取った板がこれです
差し込んでテーブル板の底面において
差込口の形状を書き込んで
切り取ります
対角線にラインをひいて合してくださいね
カットしたのがこちら
仕上げに入ります
ペーパーかけ
塗装してもいいのですが
オイルフィニッシュにしました
写真は半分まで塗った状態です
組み立てて完成です
DIY初心者にちょうど良いのではないでしょうか
持ち運びや収納も
板3枚だけで簡単です
900円で出来るのですから
コスパ最高です
2016年11月9日水曜日
スチームパンクのコスプレ製作
「スチームパンク」のパーツ製作
「スチームパンク」って知ってますか?
意味合いとしては「産業革命の原動力となった蒸気機関が、現実の歴史における絶頂期のありようを超越して発展した技術体系や社会を前提としたSF作品」
簡単に言えば
19世紀の蒸気機関が未来社会となり、衣装等はヴィクトリア朝な
世界観のことです
「スチームパンク」のファッションや世界観が好きなので
今年のハロウィーンのコスプレは、これに決めたので
早速、パーツを製作です
背中に背負う、蒸気機関の製作です
材料は 昔の噴霧器です
奥に転がってた代物です
余計なものを外して
磨きます
圧力ゲージは使っていない水道のタンクのを外しました
解体して、綺麗にします
各パーツもその辺りに転がっています
(どんな場所なんでしょうね(笑) )
穴あけや金具で造作します
上部のホールはビールの空き缶で埋めます
続いて塗装
真鍮色にスプレー吹きます
組み立てます
ホースは水道用のブルーのホースを
黒に塗装します
完成です
革を取り付け、背負えるようにします
なかなか、かっこいいでしょ!
続いて、ヴェネチアン・マスクをスチームパンク仕様にします
こちらも真鍮に塗装
ギアをアマゾンで400円で購入
瞬間接着剤で 貼り付けます
ヤフオクで落札した 革はぎれです
これで 1000円
時計バンドに使い スチームパンク仕様にします
シルクハットに溶接メガネを装着
レッグカバンも購入
フリフリのドレスシャツも購入
あとは自前で持っていました
完成です
2016年11月8日火曜日
1万円で作る「ゆるキャラ」
地元の公民館が、ゆるキャラを一般公募して、
マッシュルームのまっしゅちゃん
(当初はしろこちゃん)が
選ばれたのですが
予算が無いので、作って欲しいと言われました
選に残ったこの中から選ばれました
実はゴボウのゆるキャラも作りたいそうですが
今回は マッシュルームのゆるキャラです
マッシュルームは地元の産品です
だんじりのトトロは作ったことがありますが
ゆるきゃらの着ぐるみなんて作ったことはないです
でも、理屈は分かります
骨組み作って 布を貼る
用意したのは
・ベニヤ 3枚
・発泡スチロール
・竹
・ニット生地
・チェーン
・金具
・ボイド
・角材
・フェルト生地
・コーキング
・接着剤
費用は1万円ほどでした
では、製作にかかります
でも懸念は
頭が大きすぎて重いぞ!
皺にならない布地が入手できるかです
まずは、ミニチュアを作ってみますね
塗装して、イメージを近づけます
ここから、型紙をとります
まずは
ボンドでコピー用紙を貼り付けます
乾いたら15分割に均等に割ります
15分割に理由はないです
3cm間隔にしただけです
赤道のあたりを残してカッターで切込みを入れて
剥いていきます
メルカトル図法ですね
これで縮小版の型紙ができました
これを7倍にします
ベニヤに直接に7倍にした図を描いていきます
型紙に複数に縦横に線を書き込み
その位置を測定し、7倍にします
ベニヤにしたのは、
加工のしやすさ
値段が安いこと
ある程度の強度があるからです
プラバンでも良かったかもしれません
カッターナイフで切り取っていきます
赤道のあたりは残して
繋いであります
仮に強力粘着テープで繋いでますが
これだけでは持ちません
竹で貼り付けて、いきます
ビス止めです
ビスの先が出ますが
発砲スチロールを張り付けるのに
ちょうどいいのです
竹はそのままでは使えません
ウクレレを作るときに使う
円形の手製のアイロンで曲げていきます
リンク先はここ
ウクレレ用;自作ベンディングアイロン
竹以外に、プラスチック製の細長い資材も
取り付けに利用しました
こちらが、仮に載せた写真です
言い忘れましたが
頭と胴体の 2パーツです
隙間が空いていますが
上に発砲スチロールを貼り付けるから
気にしていません
発砲スチロールは市販のものを買えば高いです
コンパネサイズで厚み5cmで2000円ほどします
それで、スーパーでもらってきたものを
切り取って貼り付けます
それで、発砲スチロールは0円で済みました
接着剤は 安価なコーキングでつきます
発砲スチロール専用の接着剤は高価です
貼り付けたら、ロープで締め付けます
これが 無料の発砲スチロール
市販の板サイズのもの使う方が
作業や仕上がりが良いに決まってますが
なにせ、予算が無いとのことですので
形成に入ります
のこぎりが一番に作業しやすいです
細かいところは、やすりがけです
隙間も発砲スチロールでふさいでいきます
白色のコーキングで隙間と
凸凹を埋めていきます
もっと完成度を高めて、粗を取らないといけませんでした
反省です
布を貼れば誤魔化せると思ってました
これは手のパーツです
それでは、布を貼り付けていきます
欲しかったのは
ニットのパイル生地
でも、無料のは手に入らず
普通の白地のニット生地です
下地が写るので2枚重ねです
胴体は2枚重ね貼りです
頭部は 1枚を貼り付け
さらにその上にもう1枚を貼り付けます
大きな布ではないので前後ろ1枚ずつの2枚重ねです
中央で綺麗に合わせます
ボンドはコーキングです
皺を伸ばしながら
内側に巻きつけたところを
ビス止めしています
こんな感じになりました
パーツの製作にかかります
頭部を担ぐ肩パットです
ちょうど、大口径のパイプがありました
ボイドでもいいですね
半分にカット
取り付けは横と縦に角材で打ち付けます
肩に合わせて 角度をつけています
頭部の中です
横と上にL型金具で取り付けます
胴体は、チェーンをフックで引っかけて装着します
フックは 頭部に取り付ける方法と
お腹にベルトを巻いて、そこに引っかける方法の
2通りが選べます
フックの取り付け部分には、板で補強しています
6か所です
手の取り付けですが
写真はありませんが
手のパーツの布の余分な部分を胴体の中に入れ込み
ビス止めです
(胴体をグラインダーで切込みを入れます)
リボンと目と名札を
フェルト生地で製作します
目の見える部分は穴をくりぬき
リボンパーツで誤魔化します
足の部分は長靴に生地を貼ります
突貫製作で
とりあえず完成です
1万円で作ったので
コスパは最高でしょう
デビューが公民館のイベントということで
数日前になんとか完成にこぎつけました
でも、出来上がりに満足していないので
修正します
問題点は
①布地が気に入らないし、下地が写っているので、
別の生地に張替です
縫製して、服のように上から着せます
②見えるように穴を空けた部分が、汚いので
カメラを取り付けて スマホの画面で
前が見えるように改造します
③目のパーツが気に入らない
大きすぎるし 位置が悪い気がします
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