2019年2月19日火曜日

8000円で作るお洒落なポータブル電源




タイトルに「8000円で出来るポータブル電源」

とありますが
なんてことは、ないです

カーバッテリーにカーインバーターを繋げば
ポータブル電源が出来上がります

お薦めはこちら





軽トラ用のカーバッテリーって
5,000円ちょつとぐらいですから
上のカーインバーターと合わせて8、000円ですね

カーインバーターですから
バッテリーの容量が少なくなれば自動停止するので
バッテリーを損傷することはありません




問題は、このポータブル電源を
お洒落にしたいのです

キャンプで使うので、
道具にはこだわりたいですよ

それで15mmの合板で
製作にかかります

本体と蓋の2セットです




タイトボンドとビスで組み立て

240X140X300



ノープロブレムです



バッテリーを入れると重たいので
持ち手も作ります




本体はこれで出来上がり
上蓋も出来ています

塗装するかどうするか悩んだのですが



革仕立てにすることにしました





お洒落な小物入れって
感じになりました




白地の木材も
ウッドオイルで着色





ケーブルの通すところに切り込み入れます





持ち手のボルトも
ブラックに塗装します




バッテリーを取り出しやすいように
余った革でひいておきます




バッテリーを入れました





カーインバーターを
収納した絵です




完成形がこちら






ポータブル電源使用時は
まず、ケーブルを繋いでと




上蓋をひっくり返して
その上にカーインバーターをおきます



コンセントに器具を繋いで
これでキャンプでも快適電気生活です

このLEDライトは200ルーメンの明るさで
5Wの消費電力なので
1週間は持つでしょう





ポータブル電源といっても
充電機能はないので
充電は、外部の充電器が必要となりますが

バッテリーがへたっても

買い替えれば済む話ですから
ランニングコストではお得ですよね
















2019年1月15日火曜日

246円シリコンコーキングで防水処理




シリコンコーキングを使っての
テントの防水処理の記事です

テントの幕は
経年使用により防水が無くなるので
防水処理をしなくてはいけませんよね

テントの防水の定番は
信越化学工業の ポロンTです





コンクリート用の防水処理剤の
ポロンTでも、そこそこ値段がします

でももっと格安で防水処理する方法があります

ホームセンターでも売っている
コーキング材のシリコン樹脂を使うのです





透明クリアーのシリコンコーキングは
300mで、なんと246円です

でも、そのままだと粘度が高いので
ホワイトガソリンかペイント薄め液で希釈します






格安で売っているシリコーン樹脂

希釈の割合ですが、
3~6倍ぐらいでしょうか

今回は綿の軍幕に
シリコンコーキング材を塗布するので
150mに400mlのペイントうすめ液を
混ぜたので3倍ぐらいです
合計560円ほどで
2平方M以上に塗布できます


コーキング1本まるまる使うのでしたら
1,5Lぐらいの薄め液が必要となります




防水処理に使うシリコンコーキングは
半分の量の150m近くの量




400mlのペイント薄め液を入れて混ぜますが
だまになって上手く溶解しません



この日は、気温が2度なので
温めました

絶対にしてはいけないことをしています
爆発の危険があるので、絶対に真似しないでください

溶けない時は湯煎してください





こんな感じで
シリコン防水剤が出来上がりました







ドイツ軍の軍幕に塗布していきます





比較のために右端は残しました

1日ほどで乾きましたよ





乾燥後は、シリコンの樹脂で
覆われている感がありますね




はっきりと効果が見て取れます





シリコンコーキング1本で
軍幕だと2枚、防水処理できますね

5倍希釈として
300m X  1500mlの合計 1,800mlの
防水処理剤ができます

テント一張り分には十分だと思います


















2018年12月30日日曜日

一斗缶ストーブの製作



一斗缶ストーブの製作

年中、火遊びしていますが

今回は一斗缶で薪ストーブを作ってみました




この前は、4Lのオイル缶で

超ミニ薪ストーブ・キャンプ仕様の製作

を作りましたが、

コンパクトで良く燃えるのですが
小さいので薪を再々、投入しないといけません

それで一回り大きい一斗缶で作ることにしました




まあ、どこにでもある一斗缶






DAISO100円の耐熱ガラスを扉に取り付けます




今回は、扉は別の金属から取り付けます

一斗缶の切り取り部分を扉にすると
隙間ができるからです





前回と同じように、煙突には
格安の四角パイプを取り付けるので
スプレー缶を変形させて取り付け

これが、問題でした





一斗缶の中で上昇気流を作りたいので
垂直の衝立を設置します




このように取り付けます




扉に100均の耐熱ガラスを取り付け





前面部分の完成です

このフォルム、美しい





ロストルです




これは、テントの幕を燃やさなための

煙突ガードです





それでは、実戦投入です




ん??? 

よく燃えない




排気が少ないので、不完全燃焼する

どうやら、この大きさの薪ストーブにしては
煙突が小さすぎたみたいです

それで、ガラス扉も真っ黒になりました

て、いうか、テストしてから
キャンプしろよな!





それで、亜鉛のスパイラルパイプ75mmに変えました




それでは、テスト




頼みますよ




よく燃えてくれました

煙の逆流もありません




衝立を炎が乗り越えて
排気の循環も良さそうです




これだと十分に活躍してくれそうです

荷物としての大きさもコンパクトで良しですよ