2022年4月19日火曜日

ワインラック作り②

 


この前に木製のワインラックを作りました

木製ワインラック作り

今回は第2弾

ちょど、ウイスキーの空樽があったので

そちらを利用します



大砲のようにしたくて
合板で車輪つくり


研磨すると合板でも
美しくなりますね


ホームセンターで購入した丸棒を
スポークにします


木工ボンドで接着


台車に取りつけます


土台の出来上がり


ブラックに塗装しました


インテリアとしては

何とか及第点かな







2022年4月9日土曜日

木製ワインラックを作る

 


洋ドラのスーパーナチュラルを見ていたら

お洒落なワンラックがあり、欲しいと思い

ワインラックを作ってみました

amazonを見ていたら、このデザインのがあり

趣味で作るのだからと少しパクらせてもらいました



厚み30mmの南洋材のタウンという材


この曲線、しかも30mmで非常に堅い材
どうやって切り取ろうかと思案してました


直径100mmのホールソーなんて
購入すればムチャ高い
それで自在キリ
このサイズが限界でした



あとは兎に角 研磨


ここに連結の丸棒をダブ接着



それで仕上げの塗布をどうしようかと
悩み……


最終的に水性透明ウレタンニスにしました


インテリアになりました






2021年12月5日日曜日

ボロボロのDIETZの大型のハリケーンランタンのリメイク


 ボーイスカウトの団の倉庫を
断捨離したのですが
ボロボロのDIETZの大型のハリケーンランタンを
棄てるというのでリメイクしてみました




ボロいだけで、
性能的にはまだ現役です





とりあえずは、古い塗装を落とす



錆を落としていくと
男前な鉄光りが
これはこれで美しんだけどね



素地がでてきました
う~ん!男前





脱脂します


チタン色に耐熱塗装を吹きます
レビューにチタンではなくて
単なるシルバーと書き込みありましたが
どうなんでしょう



はい
これはチタンではありません
渋いシルバーカラーでした



耐熱塗料ですので
熱で焼き付けしないといけないので
熾火のドラム缶にいれときます



塗装完了
他の部品も綺麗に洗っときます



収納のボックスも作りたくなりました



これで移動中の破損はない






スマホのポートレート撮影にすると
良い感じに映りました







2021年9月29日水曜日

蕎麦切り包丁の製作

 

最近、蕎麦打ちがマイブーム

公民館で蕎麦打ち教室の先生まで

やりましたが、

麺台やのし棒、駒板を自作して

生徒に教えました

教室が終わってから、やはり

蕎麦打ち包丁やこね台

自作せねばと言う思いが強くなり

今回は、蕎麦打ち包丁の製作です



丸鋸の歯を使います
以前にナイフ製作でも使いました
刃渡は30cmにします



グラインダで切り取り
グラインダーの歯を二つ使いました


ここからは研磨作業



グラインダーや鉄工やすりで
片刃を作っていきます

ピカールから青棒とかで
磨いていきますが
中古の丸鋸の歯で傷だらけなので
なかなかピカピカになりません



かなり時間を使いました
これなら、仕事で取引している
研磨屋さんにお願いしてもいいけど
それだと自作にならないですよね



柄は庭木を使います


ピン留めしてもいいけど
接着剤で十分でしょう

このあと、砥石で刃をつけました


はいこれで完成



では、実戦いきます


ノープロブレム


さあ次はこね台作製だ~

2021年3月23日火曜日

刷毛塗りで簡単、蜜蝋ラップの作り方



蜜蝋を使って色々と作ってますが



今回は蜜蝋ラップです
エコだし、洗えば何度も使えるし
自然由来のものなので安心だし
手にも優しいので
人気です

でもラップとしての機能は劣りますよ
電子レンジで温めると溶けるし
密閉されないので
白米なんかはパサパサになります

でも、お洒落だし
ナチュラリストとして満足感があります


DAISOで綿の生地を買ってきました

蜜蝋は、デカイ塊りです

Amazonでポチると蜜蝋ビーズとなります

日本では、何故かアイロンで

溶かして貼り付けることが多いのですが

海外では普通に刷毛で塗っています




蜜蝋は65度で溶けます
でも75度以上にはしないでね
心配なら湯煎することをお勧めします


蜜蝋だけを塗る場合と
オイルを混ぜる場合があります
最初は蜜蝋だけを刷毛で塗布します


かなり蜜蝋を必要としましたが
前面に蜜蝋がはりついて
良い感じです


続いては、ココナッツオイルを
混ぜたものを塗布
やはり塗りやすいです

乾いたら完成です