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2015年3月2日月曜日

写真はHDR撮影がお勧め




俺は写真の撮影はHDRがメインです
HDRとはハイダイナミックレンジ合成のことで
露出の違う同じ写真を合成して
美しく仕上げることです
HDRの合成はフランスのPhotomatixというソフトを使っています
その後は色んなソフトを通して仕上げていきます
では、俺のやり方をアップしますが、
この方法が日本のHDRerの大半がやっているテクニックだと思います


①カメラのブランケットを使って3枚の露出の違う同じ写真を撮影します(3EV)
  
  梅の花の撮影をしました




PhotomatixにRAWデーターで3枚アップします
               (7枚アップする人もいますね)


③こんな感じで合成されます
  右のプリセットで選択します
   基本はトーンマッピングで選びます
     今回は梅の花の柔らかさを表現したいので、「ソフト」を選択




④左のパラメーターを調整します
  後で彩度はあげるので、低めにします
   日本のHDRファンは ゴリゴリし過ぎる(こてこての)画像が好みなのですが
   海外では写真調の自然な画像が一般です
   俺は海外スタイルなので あまりゴリゴリしません
   (HDRでいじることをゴリゴリといいます)



Photomatixでの最後の調整をします
 ちなみにPhotomatixはフォトマティックスと読みます


この段階での写真はこれです



⑥次にTopaz DeNoiseというソフトで
    ノイズを除去するというより
       質感の滑らかさをだします





⑦次はTopaz Adjust で好みのスタイルに仕上げます



梅の花の柔らかさを出しました




⑧最後はフォトショップで調整します
    こちらがオリジナルの写真の画像です



これがHDR写真に加工したものです





こちらはビビッドなイメージで作成したHDRです




俺のHDRのPhotoは Tumblrにアップしています
  よかったら覗いてください

Krishna Photography





2015年2月3日火曜日

傷の入ったスマホレンズの修理





スマホはXPERIAのZ2を愛用していますが

カメラのレンズに傷がはいったのか、汚れたのか

ソフトフィルターをかけたみたいに

曇って写るようになってしまいました





レンズはスマホの内部にあり

外側に見えているのは、ケースと一体の

透明樹脂製のはずで、

ここを磨けば綺麗に映るはずです






使ったのは車用の極細のコンパウンド

綿棒で磨きます

 でも、あれ? 綺麗にならない!
    試しに写しても変わりません





そこでスマホ自体を調べていると
なんと密着してるはずのボディーがめくれているではありませんか


どうやら、内側に埃がついたみたいです それで内側を綿棒でクリーニング




本体のレンズは専用のレンズ・クリーニングキットで!



そしてレンズ用のカバーを貼りました


それでは撮影
    綺麗に写るようになりましたね!


それで、スマホのケースのすきまですが
外装交換すると高くつくので(5,400円)
後日、接着剤で密着させました



2015年1月26日月曜日

タイムラプス Lapse It

近所の公園から日の出をタイムラプス


タイムラプス


時間をかけて連続撮影した写真を、動画のように高速再生すると、とても面白くなる「タイムラプス」


(インターバル撮影、あるいはインターバル動画とか微速度撮影ともいう)


最近、流行っていますよね


音楽PVなのでも多用しています


それで、カメラをインターバル撮影してタイムラプス動画を作成しようと思っていたのですが


アプリのLapse Itを使うほうが簡単で綺麗につくれました


俺は有料版のLapse It • Proを使っています


無料版でも良いのですが、エフェクトやサイズにこだわるので、有料版の方が使いやすいです


リンク lapseitホーム

こちらが Lapse Itのオフィシャルな参考PV

設定をチョコチョコして はい!撮影へ



夏の空をタイムラプスしてみました

次は
タイムラプスをカメラをゆっくり動かしながら
撮影するのにチャレンジです
自作タイムラプスドリーを作ってみました
(近日公開)