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2015年7月12日日曜日

スペースシャトルの製作



過去の力作のスペースシャトルの宿泊施設です
全長は13Mあります
製作は平成12年ですから、築15年近くになります
ボーイスカウトのキャンプ場に建てました
趣味で仕事の合間に1人で作り上げたので、特に思い入れがあります
作ろうと思ったきっかけは
当時、ビーバー隊の隊長をしていたのですが、小さい子どもはテントでは泊まれない
ルールなので、可哀想だから
お泊りの出来る、舎営のスペースシャトルを作ってあげたのです
製作期間は3か月
天井は開閉できて、夜は星を見ながら寝れるようにもしてあります
製作費用は7万円でした
翼等が無くなったので、上の画像はペイントで当時の姿に加工しました

リンク
自分たちのキャンプ場づくり


横も開閉できます

内部は手作りフローリング
壁はコンパネ、屋根は梱包用のプラ版です
ペンキ塗りで耐久性ももたせてます
見ての通り、柱は垂直ではありません
スペースシャトルですからね

板角材を1枚づつはり1m角に作り上げ
ウレタン塗装をしてあります

厚みは4センチあるので丈夫です

土台は3寸角にブロックをひいています

コンクリートパネルを外側にして
白いペンキを塗っています
当初はOSBボードでした


もちろんドアも手づくりです
後部の屋根です
垂直尾翼を立てるためにここは木造で強度を持たせました



コンパネをカーブで切り取り貼り合わせ
屋根材にして、段パネを貼ります
これで明かりがとれました




分かりづらいですが
片側のボルトを外して屋根をオープンにできます
反対側は蝶番です


発電機で電気も付きますよ


先端部分もきちんとフローリング仕上げ


このカーブ加工が一番の難しいところです
竹を装飾で貼りつけています


先端部分です
スペースシャトルは四角ではないので
非常に製作が難しかったです

そろそろ、リフォームしないといけませんね
前にしたのは8年前でした

寒い冬に、1人で真夜中まで製作してたのが懐かしいです




リフォームしました 
2015年7月12日日曜日 
ビーバースカウトとリーダー それと ベンチャー&ローバースカウトが
頑張ってくれましたよ


屋根の張替 ペンキで耐久性をアップ

内装にクロスを貼ります

見事な ど素人感がいい

外壁はペンキ 最後はスカウトが文字入れ



失われていた 垂直尾翼 翼も付けました
ほぼ新築そっくりさんです






2015年1月25日日曜日

自分たちのキャンプ場づくり



俺の所属する日本ボーイスカウト和歌山連盟橋本第2団は
自分たちのキャンプ場を持っています
元団委員長のY氏のご厚意により
休耕田をお借りして、キャンプ場を
長い時間をかけて作ってきました

俺もそのキャンプ場で色々と作ってきましたが
全体像を記事にしてみました

リンク
ボーイスカウト和歌山連盟橋本第2団

ちなみに私の管理する上部団体の紀北地区協議会のページはこちらです

ボーイスカウト紀北地区協議会


スペースシャトルの製作
第1キャンプ場です 
ここには俺の作ったスペースシャトルの宿泊施設があります
横にあるのは、竹で作ったドームテントの骨組みです

築15年以上たつので劣化しています
当初は垂直尾翼、水平尾翼 エンジン噴出孔等がありました

横が開閉するのはもちろん
夜には屋根部分がオープンできて、星空を観ながら眠れます
上にある木は「すもも」で、毎年、美味しくいただきます

メインの広場です
開閉会式等はここでします

ボーイスカウトにとって大切な国旗掲揚のための掲揚柱です

水道も完備しています
電気は無いので発電機をまわします

ここは会議室&居酒屋&荷物置き場&宿泊施設です

中は耐火煉瓦を囲んでの懇親の場です

ピザ窯です

これは温水ソーラーのお風呂です

朽ちかけていますが、俺の作った檜の露天風呂です
大きいので沸かすのに半日はかかります
でも最高に素敵な露天風呂でした

薪で風呂を沸かすのですが これだけでは追いつかないので
もう1基ありました

実は広場の下に隠し小屋があります
これが一番最初に出来た建物でした

分かりずらいですが、この小屋の横に露天風呂がありました



下の斜面で、しいたけを栽培してます

斜面の下のスペース

奥にはため池があり、ボート遊びや釣りが楽しめます

 


営火(キャンプファイアー)をするところです

ここにはトンネルを作って 広場の下を貫通して
反対側の斜面に出る計画でしたが 
事業見直しがあり 出来ていません

コンテナの資材保管場所です。トイレも完備ですよ




このボーイスカウトのキャンプ場を作り出して20年近くになりますが
多くの青少年がここから巣立ち
スカウト精神を忘れずに、社会で活躍してることだと思います
リーダーをはじめ関係各位のみなさん、ありがとうございます