展開型の収納テーブル・ハーフサイズの製作
自作キャンプグッズのカテゴリーです
いつも使っている展開型の収納テーブル
これ、収納BOXながら、テーブルにもなり
1軍ギアなのですが
もう少し、小さいのが欲しいと思い
小さめのサイズを作ってみました
展開型テーブル収納木箱の製作
手持ちのもので作りたかったので
余っていた天井板で作ります
500X360X230mmです
天井板1枚では薄いので張り合わせ
それでも5mmほどです
張り合わせたので
組み立てていきます
5mmの板の組み立てなので
接合部に角材をあてます
直角さへ気を付ければ
そんなにムズくないです
両サイドの展開する羽になる板です
両側に角材を取り付け
そこに斜めに板を噛まします
タイトボンドだけでは不安なので
釘打ち付け
本当は隠し釘なんでしょうが
着色するから、分からないかなと!
唯一、購入したのが金具類
しかもダイソーです
扉のパッチンです
扉も観音開きで
こういうのは素人作業なので苦手ですね
これで組み立ては完成です
サイドボードの仕組みです
塗装や着色の試し塗りです
左から、
えごま油、ステイン、着色水性塗料、ウレタン透明ニス
で、ウレタンニスです
素材の天井板の白い木地を
活かしたかった
ウレタン塗装2回塗りで
塗料無くなり完成です
この低いサイズが
キャンプのロースタイルのぴったし
それと、ハーフサイズなので
持ち運びが楽になりました
高さの23cmは
実は、このレトロな
プリムスのコンロの高さに合わせました
奥にツーバーナーを設置するフォーメーション
チャムスのクーラーボックスとカラーマッチ
もっと、赤でそろえよっかな
横並びのほうが使いやすいかな
大満足の出来上がりでした
タイトルに「8000円で出来るポータブル電源」
とありますが
なんてことは、ないです
カーバッテリーにカーインバーターを繋げば
ポータブル電源が出来上がります
お薦めはこちら
軽トラ用のカーバッテリーって
5,000円ちょつとぐらいですから
上のカーインバーターと合わせて8、000円ですね
カーインバーターですから
バッテリーの容量が少なくなれば自動停止するので
バッテリーを損傷することはありません
問題は、このポータブル電源を
お洒落にしたいのです
キャンプで使うので、
道具にはこだわりたいですよ
それで15mmの合板で
製作にかかります
本体と蓋の2セットです
タイトボンドとビスで組み立て
240X140X300
ノープロブレムです
バッテリーを入れると重たいので
持ち手も作ります
本体はこれで出来上がり
上蓋も出来ています
塗装するかどうするか悩んだのですが
革仕立てにすることにしました
お洒落な小物入れって
感じになりました
白地の木材も
ウッドオイルで着色
ケーブルの通すところに切り込み入れます
持ち手のボルトも
ブラックに塗装します
バッテリーを取り出しやすいように
余った革でひいておきます
バッテリーを入れました
カーインバーターを
収納した絵です
完成形がこちら
ポータブル電源使用時は
まず、ケーブルを繋いでと
上蓋をひっくり返して
その上にカーインバーターをおきます
コンセントに器具を繋いで
これでキャンプでも快適電気生活です
このLEDライトは200ルーメンの明るさで
5Wの消費電力なので
1週間は持つでしょう
ポータブル電源といっても
充電機能はないので
充電は、外部の充電器が必要となりますが
バッテリーがへたっても
買い替えれば済む話ですから
ランニングコストではお得ですよね
シリコンコーキングを使っての
テントの防水処理の記事です
テントの幕は
経年使用により防水が無くなるので
防水処理をしなくてはいけませんよね
テントの防水の定番は
信越化学工業の ポロンTです
コンクリート用の防水処理剤の
ポロンTでも、そこそこ値段がします
でももっと格安で防水処理する方法があります
ホームセンターでも売っている
コーキング材のシリコン樹脂を使うのです
透明クリアーのシリコンコーキングは
300mで、なんと246円です
でも、そのままだと粘度が高いので
ホワイトガソリンかペイント薄め液で希釈します
格安で売っているシリコーン樹脂
希釈の割合ですが、
3~6倍ぐらいでしょうか
今回は綿の軍幕に
シリコンコーキング材を塗布するので
150mに400mlのペイントうすめ液を
混ぜたので3倍ぐらいです
合計560円ほどで
2平方M以上に塗布できます
コーキング1本まるまる使うのでしたら
1,5Lぐらいの薄め液が必要となります
防水処理に使うシリコンコーキングは
半分の量の150m近くの量
400mlのペイント薄め液を入れて混ぜますが
だまになって上手く溶解しません
この日は、気温が2度なので
温めました
絶対にしてはいけないことをしています
爆発の危険があるので、絶対に真似しないでください
溶けない時は湯煎してください
こんな感じで
シリコン防水剤が出来上がりました
ドイツ軍の軍幕に塗布していきます
比較のために右端は残しました
1日ほどで乾きましたよ
乾燥後は、シリコンの樹脂で
覆われている感がありますね
はっきりと効果が見て取れます
シリコンコーキング1本で
軍幕だと2枚、防水処理できますね
5倍希釈として
300m X 1500mlの合計 1,800mlの
防水処理剤ができます
テント一張り分には十分だと思います