2019年4月7日日曜日

展開型の収納テーブル・ハーフサイズの製作



展開型の収納テーブル・ハーフサイズの製作

自作キャンプグッズのカテゴリーです

いつも使っている展開型の収納テーブル



これ、収納BOXながら、テーブルにもなり
1軍ギアなのですが
もう少し、小さいのが欲しいと思い
小さめのサイズを作ってみました


展開型テーブル収納木箱の製作





手持ちのもので作りたかったので
余っていた天井板で作ります

500X360X230mmです





天井板1枚では薄いので張り合わせ
それでも5mmほどです




張り合わせたので
組み立てていきます


5mmの板の組み立てなので
接合部に角材をあてます






直角さへ気を付ければ
そんなにムズくないです




両サイドの展開する羽になる板です
両側に角材を取り付け
そこに斜めに板を噛まします




タイトボンドだけでは不安なので
釘打ち付け
本当は隠し釘なんでしょうが
着色するから、分からないかなと!







唯一、購入したのが金具類
しかもダイソーです






扉のパッチンです


扉も観音開きで





こういうのは素人作業なので苦手ですね




これで組み立ては完成です




サイドボードの仕組みです




塗装や着色の試し塗りです
左から、
えごま油、ステイン、着色水性塗料、ウレタン透明ニス







で、ウレタンニスです
素材の天井板の白い木地を
活かしたかった




ウレタン塗装2回塗りで
塗料無くなり完成です




この低いサイズが
キャンプのロースタイルのぴったし

それと、ハーフサイズなので
持ち運びが楽になりました




高さの23cmは
実は、このレトロな
プリムスのコンロの高さに合わせました



奥にツーバーナーを設置するフォーメーション

チャムスのクーラーボックスとカラーマッチ




もっと、でそろえよっかな



横並びのほうが使いやすいかな

大満足の出来上がりでした













2019年2月19日火曜日

8000円で作るお洒落なポータブル電源




タイトルに「8000円で出来るポータブル電源」

とありますが
なんてことは、ないです

カーバッテリーにカーインバーターを繋げば
ポータブル電源が出来上がります

お薦めはこちら





軽トラ用のカーバッテリーって
5,000円ちょつとぐらいですから
上のカーインバーターと合わせて8、000円ですね

カーインバーターですから
バッテリーの容量が少なくなれば自動停止するので
バッテリーを損傷することはありません




問題は、このポータブル電源を
お洒落にしたいのです

キャンプで使うので、
道具にはこだわりたいですよ

それで15mmの合板で
製作にかかります

本体と蓋の2セットです




タイトボンドとビスで組み立て

240X140X300



ノープロブレムです



バッテリーを入れると重たいので
持ち手も作ります




本体はこれで出来上がり
上蓋も出来ています

塗装するかどうするか悩んだのですが



革仕立てにすることにしました





お洒落な小物入れって
感じになりました




白地の木材も
ウッドオイルで着色





ケーブルの通すところに切り込み入れます





持ち手のボルトも
ブラックに塗装します




バッテリーを取り出しやすいように
余った革でひいておきます




バッテリーを入れました





カーインバーターを
収納した絵です




完成形がこちら






ポータブル電源使用時は
まず、ケーブルを繋いでと




上蓋をひっくり返して
その上にカーインバーターをおきます



コンセントに器具を繋いで
これでキャンプでも快適電気生活です

このLEDライトは200ルーメンの明るさで
5Wの消費電力なので
1週間は持つでしょう





ポータブル電源といっても
充電機能はないので
充電は、外部の充電器が必要となりますが

バッテリーがへたっても

買い替えれば済む話ですから
ランニングコストではお得ですよね
















2019年1月15日火曜日

246円シリコンコーキングで防水処理




シリコンコーキングを使っての
テントの防水処理の記事です

テントの幕は
経年使用により防水が無くなるので
防水処理をしなくてはいけませんよね

テントの防水の定番は
信越化学工業の ポロンTです





コンクリート用の防水処理剤の
ポロンTでも、そこそこ値段がします

でももっと格安で防水処理する方法があります

ホームセンターでも売っている
コーキング材のシリコン樹脂を使うのです





透明クリアーのシリコンコーキングは
300mで、なんと246円です

でも、そのままだと粘度が高いので
ホワイトガソリンかペイント薄め液で希釈します






格安で売っているシリコーン樹脂

希釈の割合ですが、
3~6倍ぐらいでしょうか

今回は綿の軍幕に
シリコンコーキング材を塗布するので
150mに400mlのペイントうすめ液を
混ぜたので3倍ぐらいです
合計560円ほどで
2平方M以上に塗布できます


コーキング1本まるまる使うのでしたら
1,5Lぐらいの薄め液が必要となります




防水処理に使うシリコンコーキングは
半分の量の150m近くの量




400mlのペイント薄め液を入れて混ぜますが
だまになって上手く溶解しません



この日は、気温が2度なので
温めました

絶対にしてはいけないことをしています
爆発の危険があるので、絶対に真似しないでください

溶けない時は湯煎してください





こんな感じで
シリコン防水剤が出来上がりました







ドイツ軍の軍幕に塗布していきます





比較のために右端は残しました

1日ほどで乾きましたよ





乾燥後は、シリコンの樹脂で
覆われている感がありますね




はっきりと効果が見て取れます





シリコンコーキング1本で
軍幕だと2枚、防水処理できますね

5倍希釈として
300m X  1500mlの合計 1,800mlの
防水処理剤ができます

テント一張り分には十分だと思います