宅急便を不在の時に入れといてもらう
戸建用の 「宅配ボックス」を作りました
2日に1度は宅急便が届くので、
不在ばかりで申し訳ないからです
購入すると、2万円超えてきますね
それなら、格調高い「宅配ボックス」を
作ってみることにしました
・針葉樹合板 1枚
・蝶番 2枚
・取っ手 1個
・金具 2個
・チェーン鍵 1個
・チェーン
・ウレタン塗料
掛かった金額は 3000円ほどでしょうか
サイズは 450X450X675mm
サイズはコンパネ1枚で出来るサイズに合わせました
サブロクの合板からは
・450X450 2枚 横板
・450X675 2枚 サイド
・490X675 天板
・410X652 底板
ビスとボンドで組み立てます
底板に隙間があるのは
サイズ的に取れないのと
万が一、雨が入った時の対策です
オークの色にウレタン塗装
パーツを付けていきます
天板の取っ手
ボックスを盗まれないためのチェーン
シャチハタ印鑑の置き場
天板を蝶番で留めます
扉をチェーンで鍵をするためのU字型の金具
チェーンは自転車用です。ビニールが気に入らないのでカット
取っ手と絡めて 鍵をします
底に輪木の脚を付けます
一応、完成ですが 味気ないので装飾
名前入れ
ウクレレスタンドを作った時に残った板を
利用して装飾
じゃじゃ~ん!宅配ボックスの完成です
チェーンで建物に連結して盗難防止
システムはこうです
信楽の狸が見守ってくれています
ウクレレスタンド販売中
ウクレレファミリーから
ウクレレスタンドの製作を頼まれました
今回のは少し大きめです
注文内容は
高さ60cm 奥行 23cm ウクレレは5本並べたいそうで
スパンは13cm必要とのこと。
それで幅は80cmあります。
カラーは濃いめでお願いということで
では、さっそく、製作いってみよう!
それとカスタムメイドの
ウクレレスタンドの製作をします
ご要望の方はこちらまでメールください
(現在、スタンド製作販売のHPを作っているところです)
takaroru@yahoo.co.jp
材料は ホームセンターで売っているパイン集成材です
厚みは18mmですね
手間なのですが、曲線仕上げです
曲線が、ウクレレのカーブに栄えます
パーツをカットしました
底板は写真にはありませんが、別の板を貼り合せて
厚みを35mmにしてます
底板は 斜めにカットして、
楽器の底のカーブに落ち着くようにしています
横板のカーブにはトリマーでひょうたん形に加工しています
接着はダボにボンドと思いましたが
実験で釘にボンドで結合です
問題無かったですね
圧をかけて固定
こんな感じになります
区切る棒は 加工した丸棒より天然木のほうが
高級感があるので、この枝にしました
接着はダボにボンドです
この4本のバランスというか、アート感というか
微妙な匙加減をするのが楽しいですね
塗装しないのでしたら、研磨してこれで完成です
他の家具とのバランスがあるので
濃いめの仕上がりにしてというので
水性ニスのオークで塗装2回
透明水性ニスで3回 塗りました
今回はウレタン塗装しなかったのは
納期が迫ってたからです
水砥ぎ
完成です
光の加減があるので 場所を変えて撮影してます
カスタムメイドの
ウクレレスタンドの製作をします
ご要望の方はこちらまでメールください
(現在、スタンド製作販売のHPを作っているところです)
takaroru@yahoo.co.jp
ロケットストーブの製作
この前に
ウッドバーニングストーブを作りましたが
次にロケットストーブの番です
ロケットストーブって、蓄熱された円筒に
熱い上昇気流が起こり
激しく燃えるのと燃焼効率がアップするのです
まずは材料
煙突パーツ
見た通りのパーツです
ホームセンターに買いに行きましたが
見た通り錆びていいるの値段交渉
3割引きにしてもらい、4000円で買いましたが
Amazonで調べてみると 3000円ちょっとで売っています
ちょっとショック!
ペール缶(オイル缶)ですが
今回は1個使用
このモノタロウ製のは、通常より5センチ高いです
ペール缶に入れる断熱材に園芸用品の
パーライト
ホームセンターで1袋 650円でした
二つ買いましたが 一つで足りましたよ
ホームセンターによって、この18Lのサイズのは
売ってるところは少ないので、探してくださいね
煙突の入れる部分をカット
あとで隙間を埋めるので、ざっくり仕上げです
きっちりしたいのでしたら、
小さめに切って、切込みをいれて
はさんでください
煙突はこう繋がります
実は3割引きになる2級品は同じサイズがそろわず
差し込み方がおかしくなっています
上部の給油口からパーライトを入れます
パーライトの断熱(蓄熱)は凄いですね
薪を焚き付けても、ペール缶はそんなに熱くなりません
給油口は ビール缶で埋め
煙突の隙間は 帯鉄でふさぎます
焚口は保管の際には取り外しです
ロケットストーブの完成です
では、ストーブ始動です
温まるまでは、煙突に気流が上がりませんが
数分すると煙突に炎があがります
この写真ですが
炎はこんなにも上がりません
灯油を入れて焚き付けた時の写真です
通常は こんなものですが
火が衰えてくると
もっと炎は小さくなります
ペール缶一つで作りましたが
煙突が出ている部分にも重ねてみようと思います
後日アップしますね
それで後日 作ったものがこれ
なかなかの感じ