2015年1月4日日曜日

トトロの仏壇のある小屋の製作記


三石だんじりは、龍のだんじり1体と トトロ、中トトロ小トトロのだんじりがありますが
中トトロの収納スペースが無かったので、会合スペースも含めて小屋を
製作することにしました  

16畳ほどのスペースですが、掛かった費用は約15万円で済みました
壁の2面を既存の小屋を利用したのと、
木材やコンクリート等はメンバーが格安で
提供していただいたからです

家なんか建てたことの無いオッサンばかりですが
その辺は器用さで、クリアです
製作期間は、延べ7日ぐらいでした

設計等は製作しながら、考えていきました
結構、行き当たりばったりです
トトロのだんじりの仏壇も作り、みなさん大いに楽しめました



土台はブロックです。レベルはMさんが本職です

土台角は4本でそこに床を貼り、その上にコンパネ、そしてフローリングです

床を貼り終え、柱と屋根部分の製作です
片方の柱は既存のコンテナを利用


こうして見ると、いかに横の小屋を利用しているか分かりますね
裏は崖となっています



屋根は波板ですが中央部分は透明で陽当たりをよくして明かりをとります

屋根を張り終え、雨の心配が無くなり一安心

外壁は防火のためにトタンと波板
内壁はOSBボードで見栄えと 又コストを下げています


ヤフオクで買った中古の窓を二つ付けました
このアルミ窓で12,000円です
右側は急遽、作ったととろの仏壇のスペース



ここがととろの仏壇

玄関まわり
ドアはトトロを入れるために合わせてあるので勿論、手づくりです
靴箱やソーラーライトもあります

これは後日ですが、天井に簾をつけて遮光と見栄えの良さをだしました

床はホームセンターで買ったB級のフローリングです
張り合わせは誰も経験が無くて、私もネットで調べました

細かい造作はいくつもありますが、これが完成型です
といっても、順次、リフォームして使い勝手をよくしていってます



棚もあり、隣のコンテナハウスに窓から行けます


天井の姿です

トトロの仏壇と言ってますがこれはご神前です
これでやっと鎮座いたしました

実はこのトトロの所から通じる第二の隠し部屋を作ろうという計画が持ち上がっています
設計は私の頭の中にあります
あとは、やる気だけです



2015年1月3日土曜日

自作赤道儀;星空を写そう

自作赤道儀;星空を写そう


自作赤道儀
星空を撮影しても、星は動いてしまいます。30秒も露出するとブレてしまいますよね。
そんな時は赤道儀で星を追尾するのですが、本格的なものは高価ですし
ポータブルでも高いですよね
それで、作ってみることにしました。検索すると色々でてきますが、
ボルトでクルクル回すのが面白そうなので、製作してみます


自作赤道儀の理屈は

地球は一日に360°自転しますから、星は1時間で15°、1分間で0.25°回転しています
それで1分間に0.25°カメラが回転すればいいのです。
その動かし方ですが
ボルトはピッチが決まっていますから
それをもとに計算してボルトで押して軸を1分に0.25°動かせばいいのです
それで他の方の計算式によりますと
ネジと軸の間隔 = ネジのピッチ÷Tan 0.25°
        = ネジのピッチ×229.2

それで
使うボルトはM6のボルトです(ピッチは1mm)
それと軸とボルトとの距離は229.2mmとなります。


それでは、自作赤道儀を作ってみます!

自作赤道儀の材料はその辺に転がっていたよく乾燥した板;
厚み20mm幅70mm
ホームセンターで買いそろえた金具類 
後から買い足したのもあっても1000円足らずでした

自作赤道儀のパーツのサイズにカット 300mmぐらいです
土台と上の動くパーツ、それとカメラの台とボルト部分です
サンダーで研磨

ドリルで各部を穴開け 229.2mmは慎重に



 次に三脚に取り付ける部分を削ります。クイックシューの形に型を取りノミとやすりでゴシゴシ





三脚への取り付けですが、インチねじのナットを埋め込み又、外側から金具で締め付けます


これが三脚部の完成形 ここに緩みがあると星がブレるのでしっかり密着させます

次に自作赤道儀をボルトで組み立てます

雲台を取り付ける部分です
回転する方の板の上なら理屈上どこでも構いません
この雲台はamazonで約2,400円でした
続いてボルトくるくる部分の製作です
M6のボルトですが、回すことを考えてU型のを切断しました
メスの方ですが木片に埋め込みです


こんな感じです
1回転が1分ですので時計の秒針に合わせながら動かしていきます


「極軸」を北極星に向ける筒です
収納を考えて取り外しできるようにしましたが
赤道儀の板に対して直角が必要です
この筒の下から北極星が見えるようにします
星座はスマホアプリの「星座表」か「Google skymap」を使うと便利です

カメラを据えて自作赤道儀の完成!



収納BOXは少しはみ出してますがご愛嬌ということで

試し撮りですが、まだまだですね
色んなノウハウを勉強しないとだめです
星空撮影は奥深い沼だというのが分かりましたよ












2015年1月1日木曜日

スープジャーの保温パワーアップ・カバン




THERMOS(サーモス)のスープジャーがマイブームで
毎日の昼食に玄米オニギリとこのスープジャーが欠かせません。
2015年2月にある薬膳・漢方検定も受験するので
日々、薬膳のスープを手探りで作っています



でも、スープジャー界の最強保温のTHERMOS(サーモス)のでさへ
朝に作ってお昼に食べる時には熱々とまでいきません
(でも、ぬるくは無いです。そこそこ温かいです)

それで、熱々で頂くために 保温をアップさせる外側のカバンを作ってみました
理屈は発砲スチロールに保温アルミシートをまくだけです

では、やってみましょう!



5cmの厚みの発砲スチロールしか無かったので貼り合わせ

スープジャーの型をとってます

まずは鋸で形成、このあたりはだんじりの製作で慣れています

次に紙やすり等で表面をきれいにします
あとでアルミを貼るので大体の仕上げです

続いてジャーの形に穴をあけます
色々試しましたが、ドリルが一番でした


こんな感じです。内部も紙やすりで成形

続いて保温アルミシートです。袋のものを広げました
実はこれはこのスープジャーに使っていたものです

発砲スチロールボンドで何重にも貼りつけて
ロープで縛り1日おきました

続いて、このままでは美しくないのでカバンを考えたのですが
ちょうど、未使用の使うことの無い蛍光のニット帽があったので
これを使うことにしました

手芸屋さんで、蛍光の紐を買ってきて、御裁縫

はい!出来上がり
我ながら中々の出来栄えです


早速、試してみました
うん、うん、熱々で大満足
これで冷え性ですが、冬を乗り越えます
あとは、薬膳・漢方検定に合格せねば…