2021年1月26日火曜日

蜜蝋ワックスの自作

 

この前は蜜蝋から石鹸を作りました

蜜蝋石けん作り

今回は蜜蝋ワックス作りです


これが蜜蝋から作った石鹸
公民館の蜜蝋石けん作りの講座を
頼まれたので試作してみました

これが蜜蝋です
蜜蝋ワックスは木材に塗布して
光沢を出します
ウクレレを作った時に
塗装後の最終仕上げに蜜蝋ワックスを
塗布しますが
購入すると高価なものです



蜜蝋ワックスは蜜蝋とオイルの混合ですが
アマニ油が最適です
割合は15%にしました


出来上がりの容器を
煮沸消毒します


蜜蝋は固いので
出刃包丁で切り取りです


蜜蝋は63度で溶けるので
熱しました



アマニ油は70度以上にすると
壊れるので
温度管理はきちんとしましたよ


簡単ですが
あとは容器に移すだけ



冷えると蜜蝋のおかげで固まります
これで完成

2021年1月16日土曜日

蜜蝋石けん作り

 


蜜蝋って、

ミツバチ(働きバチ)の巣を構成する蝋を

精製したものですが

それを使った蜜蝋石けんづくりの講座を

公民館から頼まれたので試作してみました

前に作った石鹸はこちらです

レッドパーム石鹸作り


参考にしたサイトはこちらです

⑯ 失敗しないはちみつ・ミツロウ石鹸の作り方
ありがとうございました


これが蜜蝋


今回は2種類
レッドパームを追加するかしないかの二つ
材料
①蜜蝋 15g
②オリーブオイル 240g
③ココナッツオイル 45g
⑤精製水 102g
⑥苛性ソーダ 38g
⑦蜂蜜
上記のサイトを参考にしました




オリーブオイルはバージンオイルは
固まらないのでNGなので
安いオリーブオイルで大丈夫です


ココナッツオイルは、毎日、頭髪のオイルで
使っているので手持ちのを使いました



石けん作りには、苛性ソーダで
100%こちこちに固めるのではなくて
ディスカウントして
余分はオイル分を残すので
余分にオイルを追加します
10%ぐらい
今回は
①保湿のよいレッドパームオイル
②オリーブオイルを追い足し
の2種類を作ってみました


オイルを全て鍋に混ぜて
ストーブの上に置きました
65度以上にしないと
蜜蝋が溶けないからです



蜜蝋を出刃包丁で切り取ります


温度が上がると簡単に溶けます




苛性ソーダは劇薬ですので
ゴム手袋が必須です
苛性ソーダは薬局で購入ですが
劇物扱いなので簡単には購入できません



精製水を金属以外のボールに入れます



精製水に苛性ソーダを少しずつ
混ぜていきます
高音になりガスが発生するので
換気をしながらの作業となります
温度は65度以上になると思いますが
低い時は湯煎して65度以上に。



少しづつ、オイルに投入して
ひたすらかき混ぜます



30分ぐらいかき混ぜたでしょうか
粘度が出てきたので
蜂蜜を小さじ1ぐらい投入


こちらはレッドパームの方です
黄色が出ています

牛乳パックに入れます


お菓子作りに使うヘラで入れますが
上から押さえて空気を抜きます


広がるので輪ゴムを巻きます


温かくして、数日置きます


包丁で切れるぐらいに固まったら
カット



1か月以上、風通しの良い所で
乾燥して完成です


2021年1月8日金曜日

こんにゃく作り

 


知り合いにコンニャク芋をもらったので

コンニャクを作ってみました

コンニャク芋って育てるのが大変で

コンニャクの芋になるまで

3年もかかるそうです



皮が硬いのですが剥いて
卵サイズぐらいにカットしました
もっと小さい目でもいいですね
アクが強いのでゴム手袋必須です




箸で刺して柔らかくなるまで煮込みます


ゆで汁は使うので捨てないでね


茹でた芋と茹で汁を混ぜて
少しづつミキサーでとろとろになるまで
するのですが
粘度が高くて、
なかなか上手くいかなかったですね


こんにゃく芋が二つで
大きいボール二つ、
満タンになりました
粘りが出るまでよく混ぜます




ここで魔法の薬
炭酸ナトリウム
凝固するために使います
大さじ2杯をお湯200ccに溶いておきます
昔は草木灰を使ってました


手ごねしましたが
コンニャクらしい色になりました


型は、丸形オッパイです


茹でてアクを取ります
茹で終わって、水を入れ替えて
さらにアク抜き
そのまま置いておきます


はい、綺麗なお椀コンニャクの出来上がり